人気インプラント

歯科インプラントとは、虫歯や歯周病などで歯を失った場合に、インプラントと呼ばれる人工的な歯の根っこ(人口歯根)を埋め込み、その上に人工の歯を装着することを言います。
日本では特にここ10年ほど前からインプラント(人工歯根)治療が増えています。
インプラントは、第二の永久歯とも呼ばれています。
入れ歯やブリッジと違い、インプラントはかみ合わせの安定を長期間保つことができ、人口の歯の根が顎の骨と密接に固定されるので、自然の歯に近い機能が期待できます。
そしてインプラントがあごの骨に力を加えるので、あごの骨がやせるのを防ぐこともできます。
お手入れも入れ歯の様に、毎日の洗浄や掃除がめんどくさくありません。
インプラントは一度治療によりはめてしまえば、後は普通の歯と同じく歯磨き粉で磨くだけです。
治療中の痛みもインプラントを埋め込むときには、あらかじめ局所の麻酔をしっかり効かせて治療するので、痛みを感じることはありません。
あごの骨が完成する20歳前後から普通の健康状態の方であれば 医学的・解剖的に条件が満たされている限りどなたにでもインプラント治療を受けることができます。
インプラントはきちんとしたお手入れすれば長期間使用することが可能です。

最新情報

毎日食事が楽しみ

前までは入れ歯での生活だったのですが、あるきっかけでインプラント治療を受けることに。

 

京都の友人と出会った時に、きれいな歯をして話をされていたのにビックリしました。

 

聞いてみましたら、インプラント治療を受けてから人生も変わったと言われました。

 

私も是非、紹介をお願いし、ちかくの歯科クリニックを訪ねました。

 

院長さんからお話を聞かされ、私も是非と、インプラント治療をお願いしました。

 

治療がおわった今では、完全に自分の歯の様に毎日の食事も美味しく、少々堅いものも食べられ、会社でも相手の方がきれいな歯ですねと大変関心を持たれました。

 

一日でも長く喜びの人生生活が送れる様にと自分の友人にも紹介しました。

 

大変喜んでいます。

 

歯でお困りの方がありましたらぜひ、インプラントについて近くの歯科クリニックに相談してみることをおすすめします。

 

 

インプラントのメリット

従来の歯科治療と比較して、インプラントのメリットは多くあります。

■食物などを噛む力が回復

入れ歯やブリッジは歯冠部分のみを再生するため、どうしても歯茎や他の歯に負担が掛かり強く噛むことができません。
しかし、インプラントは歯根部分と骨との結合により力強く噛め、歯根に直接噛み心地を伝えることができます。

■周りの歯を傷つけない

従来の治療法は、口の中の歯に欠損した箇所がある場合、健康な歯を削り、ブリッジ等で補ってきました。

例えば、部分入れ歯やブリッジは両側の歯にクラスプを掛けたり、歯を削ったりして固定する必要がありますが、インプラントは顎の骨へと直接固定するため周りの歯を削ることなどが減少され傷つける心配はありません。
しかも、歯根を支えている顎の骨は、歯根が無くなると退化してしまい、顔の形が変わってしまったり、残された歯が抜ける原因となったりもするのですが、歯根から埋め込むインプラントは骨の退化を防ぐ効果も発揮します。

また、人工歯なので虫歯になってしまうこともなく、定期的なメンテナンスしだいでは、半永久的に使用することが可能です。また見た目も自然な歯に仕上がります。

■体とのバランスがいい

現在では生体親和性を考慮しスクリュータイプのチタンの表面にハイドロキシアパタイト(HA)をコーティングしたものが主流になっています。
このチタンという金属は、医科では人工関節などにも使用されている最も体とのなじみがいい金属で、金属アレルギーの可能性が極めて低い金属です。

■審美性が向上

前歯のインプラント治療の場合は、見た目も奥歯や他の歯と比べて一番重視されます。例えば、前歯1本失った場合でも部分入れ歯などの留め金が見えると目立ちます。
またブリッジにした場合も歯と歯がつながっていて不自然に見える場合もあります。
やはり、見た目が悪いと笑顔にも自信がなくなってしまいます。
人それぞれ骨の状態も違いますし、歯の形も違います。
インプラント治療はオーダーメイド治療に対応でき歯の色や形もある程度応対ですます。